鬼あし講談:土方歳三&ご隠居、が歴史観光RUN
(2011年11月)

2011年11月30日 (水) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横検ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 本日で11月が終わりますが、暖かい11月でした。おかげで、都心の紅葉が冴えませんね。1年52週と東京都心をランナーの方を案内して観光ランニングを開催してますが、この11月中旬から12月上旬にかけて、紅葉が深まり、落葉になって行く風情が何とも云えず、好きなんですね。それが、今年は冴えません、地球の温暖化のせいでしょうか?

2011年11月29日 (火) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横掘ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 この土曜日は第二回神田繁盛亭に出演、と云うことで、断酒を5日間継続中です。このまま土曜日まで断酒して、活舌を整える予定です。活舌の訓練で、ういろう売りの読み上げを続けてるうちに、前夜の酒の影響が舌の先に残る事が分りました。特に、好きな焼酎やウィスキーの蒸留酒系が残ります。それなら、この際、舞台本番まで呑まないでおこう。

2011年11月28日 (月) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横供ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 昨日は鬼あし観光ランニング開催終了し、中野のTACで寛いだ後、中野芸能小劇場で、「笑いの源」を観戦、お笑い芸人32組が4分間の芸を競う舞台で、新米芸人から中堅クラスまでが入り混じって、緊張感が漲っていました。32組には女同士と男女コンビがいませんでした。女は一人芸、なんか、分りにくい、自分だけが楽しんでる、って芸でした。

2011年11月27日 (日) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横機ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 立川談志師匠が亡くなりました。私は最初、談志さんの落語口述記録本を読んで落語の稽古に入りましたが、談志さんの口調は初心者の入門テキストには不向きだと気付き、その後はもっぱら、志ん生さんの口述記録を読み、CDを聴いています。談志の口調、文句は天才が演じるには映えますが、そうじゃないのが演じると、猫に小判、ですね。

2011年11月26日 (土) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横粥ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 さて、第二回神田繁盛亭まで、残り1週間となりました。あたしの挨拶トークは観光ランニングが終わった午後2時半から3時までの30分間、今のところ、11月8日に中野芸能小劇場で、あまんどが上演した泉鏡花の「歌行燈」を落語風にアレンジした、朗読漫談をご披露する予定です。途中で、「松の木小唄」や小学唱歌の「船頭さん」を歌います。

2011年11月25日 (金) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横魁ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日の一葉メモリアル夕走はお馴染み様の女性1名と、ゆったり都心を巡りました。前々から頭にこびり付いていた、「樋口=ひぐち=火口=女陰=ほと」の洒落と、「イチョウの葉=女性の股の膨らみ=女陰」の形状の一致、この二つを解説しました。旨い具合に東大の構内でイチョウの落ち葉を見せると、女性の恥丘の盛り上がりにそっくりでした。

2011年11月24日 (木) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横押ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 文京区や台東区が音頭を取る樋口一葉さんの一葉祭が盛大になっています。第一回の神田繁盛亭で、ペンネーム一葉の名付けの親が正岡子規だとの鬼小路説を披露しましたが、一葉が文筆活動を開始した頃は二葉亭四迷が言文一致運動を提唱し始めた頃に合致します。でも、一葉さんは、口語体の記述じゃなく、擬古文表現に固執しました。

2011年11月23日 (水) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横院ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 本日の勤労感謝の日は樋口一葉のご命日、文京区や台東区では一葉祭が開催されます。鬼あし観光ランニングでは5〜6年前から、一葉追悼観光ランニングを開催していまして、まあ、参加者は少なくなる一方ですが、一葉が残した足跡を案内します、安藤坂の中島歌子塾、本郷菊坂の貸家、下谷龍泉寺の駄菓子屋、東大赤門前の法真寺など。

2011年11月22日 (火) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸横亜ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨夜は新宿道楽亭で三遊亭歌奴&柳亭左龍の「大分の会」に参加、歌奴は「うどん屋」と「阿武松」、左龍は「二階ぞめき」を熱演されまして、いろいろと勉強になりましたね。ああ云う、こじんまりした手作りの寄席に参加すると、席亭さんのポリシー、ミッションってのが如実にうかがい知る事ができて、今後の神田繁盛亭の運営に大いに参考になります。

2011年11月19日 (土) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠検ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 今日明日はマラソニック東京!奥多摩に温泉路を往く、開催です。天気予報じゃ今日は雨、明日は晴れですね。集合発走は拝島駅、標高は約100mでして、ここから約30km先の奥多摩駅ちょい手前の天然温泉、もえぎの湯が到着解散で標高が約340mです。つまり、標高差が約240mで平均勾配は約1%となります。まあ、大した坂じゃない。

2011年11月18日 (金) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠掘ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 昨夜は愛宕薬師で開催された「やすらぎ寄席」に参加し、立川流の雲水、談幸、ぜん馬の三師匠の高座を堪能です。抽選会では雲水師匠の手ぬぐいが当りました。トリのぜん馬師匠は「抜けスズメ」を熱演されました。帰宅後、志ん朝さんの「抜けスズメ」をCDで聴き、お二人を比べてみましたら、活舌の冴えで、志ん朝さんに軍配が上がりました。

2011年11月17日 (木) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠供ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 小春日和、雲一つない青空ですね。今晩は虎ノ門の愛宕薬師にて開催される「やすらぎ寄席」に参加します。今月は立川流の雲水、談幸、ぜん馬の三師匠が出演されます。金色に輝く薬師如来が鎮座まします本堂で、金張り屏風を背にして語る噺家を間近に見て落語が楽しめる、のは贅沢な趣向です。おまけに、抽選会があって、当たる確立が高い。

2011年11月16日 (水) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠機ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 良い天気が続きますね。昨日は中野区役所で開催された公益活動団体の懇談会に参加しました。昨年も参加し、知り合った朗読サークル、あまんどに入会して、大いに芸域の拡大に繋がりました。こう云う集まりには福祉、教育、環境保全、防災などの活動団体が巾を利かし、ランニングやお笑い、と云った活動分野は、肩の狭い思いになるのです。

2011年11月15日 (火) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠粥ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 落語の「茄子娘」の噺の中で、「親の意見と茄子の花は千に一つの無駄もない」と言う格言?が紹介されますが、今の時代には当てはまりませんよね。このナスの反対が、花が咲いても実にならない、ヤマブキです。ご存知の落語「道潅」はヤマブキを詠んだ「七重八重 花は咲けども 実の一つだに なきぞ悲しき」、こちらは今も当て嵌まっていますね。

2011年11月14日 (月) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠魁ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 土日に開催した湘南東西マラソン!富士山八景を案内、無事終了です。生憎、富士山は土曜日の朝しか姿を見せませんでしたが、穏やかな小春日和に恵まれて、参加の皆様方、それぞれが実力以上の距離を走破されました。ご披露したアラスジ落語は西行の「鼓ヶ滝」と戸塚の「茄子娘」の2本、いずれも、奇麗な地口落ちの噺で、喜んで頂けました。

2011年11月12日 (土) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠押ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 この土日は秋日和、小春日和って奴になりそうですね。茅ヶ崎のアスパ湘南発着の湘南東西マラソン!富士山八景を案内、を開催しますが、これで、富士山が姿を見せれば、豪華な観光ランニングになりますね。昨日は、西行の「鼓ヶ滝」と戸塚の「茄子娘」を稽古しました。参加ランナーの顔ぶれによっては、例の「ほとけ」を披露するかも分りません。

2011年11月11日 (金) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠院ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 この土日は湘南東西マラソン!富士山八景を案内、を開催します。天気は小春日和模様で、富士山が姿を現すと、楽しい観光ランニングになりますね。「富士山は 甲斐で見るより 駿河いい」、このお馴染みの川柳を披露して、土曜日は西行に因む「鼓ヶ滝」、日曜日は保土ヶ谷に因む「茄子娘」をアラスジ落語で披露します。他に頼朝の小噺を数席も。

2011年11月10日 (木) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸隠亜ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨夜は新宿二丁目の道楽亭で、三遊亭きつつきの独演会は「つくつくつきつき」に参加し、打ち上げまで粘りました。とにかく、多汗な方で、演じてると汗が流れ落ちそうで、はらはらしても、汗を拭かないから、ポタっと落ちる。まあ、実にランナーと相性の良い噺家だと感じました。さあ、12月3日の神田繁盛亭での汗演が楽しみ、ですね。

2011年11月9日 (水) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸后ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は、泉鏡花の「歌行燈」を中野芸能小劇場で午後1時半から上演の朗読劇に、桑名のうどん屋の亭主役で出演したよ。入場無料の客席は大入り満員、十分な稽古を積みましたから、舞台に上がっても、平常心で朗読する事が出来ました。上演が終わり、参加者一同が勢揃いした舞台で閉会の挨拶を述べ、気持ち良かったね。

2011年11月8日 (火) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸検ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 本日は、泉鏡花原作の「歌行燈」を中野芸能小劇場で午後1時半から上演する朗読劇に、桑名のうどん屋の亭主役で出演します。明治三十年代の頃、伊勢の桑名が舞台の小説は古い文体で、しかも能楽を扱って、読んでも簡単に理解できない代物ですが、今回はシナリオライターが大鉈を振るって、女目線に書き換え、まあ、すごい舞台になりますよ。

2011年11月7日 (月) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸掘ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 次回の神田繁盛亭は12月3日、神田のらくごカフェにて、3時過ぎから三遊亭きつつきが爆笑落語を演じ、あたしが2時半から、観光ガイド風のお喋りを披露します。何を喋るか、あれこれ悩んで決めるわけですが、このグズグズ悩むプロセスが、楽しいのですね。云っときますが、頑張ったら駄目、マラソンと同じ足六分、頭四分で悩むのです。

2011年11月6日 (日) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸供ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日の第一回 神田繁盛亭を開催し、柳家一琴師匠が人情噺の名作、文七元結を熱演され、日本の古典芸能の至芸に触れる事ができました。やはり、噺家さんが目の前で、演じる落語のライブは、音だけで聞くCDの落語と違って、臨場感に浸り、誠に良いものですね。さあ、第二回は12月3日でして、出演者は若手の三遊亭きつつき、さんです。

2011年11月5日 (土) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸機ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 いよいよ、本日は神田繁盛亭の開業日、いつもより早く目覚めました。昨日一日、前座で話す中味をアレコレと考えていましたが、まあ、今後も毎月一回開催し、その度に、前座出演して、お客様の前で拙い芸を披露するので、最初から、全力疾走は止めて、フルマラソンを走る時の、腹八分に足六分、これをモットーに、予告編から入ります。

2011年11月4日 (金) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸粥ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 明日は東京“お笑い”マラソン!神田繁盛亭で落語ライブ付き、開催します。いよいよ、あたしも漫談家としてお客様の前にデビューします。今まで、鬼あしの観光走でランナーのお客様を前にコース途中で披露していた大道芸の観光ガイド、を室内で座っているお客様の前で演じる、だけなのですが、果たして、同じように喜んでいただけるか、ん〜ん。

2011年11月3日 (木) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸魁ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 本日は西東京マラソンを開催、JR高円寺駅を発着し、吉祥寺駅、国分寺駅とJR中央線で「寺」が付く三駅をグルっと案内します。途中で井の頭公園、小金井公園、野川公園や玉川上水、千川上水や成蹊大学、武蔵野大学、文化女子大学、国際キリスト教大学、東京女子大学などを巡る、武蔵野が満喫できるコースで、晩秋は趣があるのですよ。

2011年11月2日 (水) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸押ゝ款路皆楽が席亭を勤めます
 昨日は中野芸能小劇場で、8日に上演する朗読劇は泉鏡花原作の「歌行燈」のリハーサル、出演者全員が本番の衣装で舞台に上がり、照明係りや音声係りとの調整を実施しました。時代設定が明治三十年代ですので、出演者は全員が和服姿、こうなると女優陣は気合が入って、目の色が変ります。まあ、そんな事で、8日の本番が楽しみですね。

2011年11月1日 (火) 第二幕 還暦過ぎたらランナーから芸人へ
癸院ゝ款路皆楽が前座を勤めます
 第一回神田繁盛亭の開催は今週の土曜日です午前10時から東京マラソンコース約7km地点の専大前交差点からスタートし、東京マラソンコースを進み、浅草雷門の折り返し区間に入ってから、人情噺“文七元結”の場面、日本橋横山町、本所達磨横丁、吾妻橋、枕橋、隅田公園、花川戸、新吉原を案内し、上野公園から東大を経て神田に戻ります。