鬼あし講談:土方歳三&ご隠居、が歴史観光RUN
(2011年9月)

2011年9月30日 (金) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横掘ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は観光ランニングで武蔵野ツァーを開催、高円寺駅を発着し、神田川を上り、井の頭公園、三鷹駅、吉祥寺駅、東京女子大、荻窪駅を案内です。途中、荻窪八幡の境内でファンタスティックな落語“茄子娘”をアラスジ落語で演じました。参加した女性は新米ランナー、じっくり案内して、ハーフマラソンの約22kmを走り切って頂きました。

2011年9月29日 (木) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横供ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は中野の朗読劇サークル、あまんどの稽古に参加です。あまんどは11月8日に中野小劇場で明治の作家、泉鏡花が伊勢の桑名を舞台にして描いた名作“歌行燈”を上演します。歌行燈、ご存知ですか、新宿の伊勢丹別館に同名の料亭がありますね、名物は、高級うどん料理でして、小説の歌行燈は、桑名は七里の渡し場のうどん屋を舞台に噺が展開します。私は、そのうどん屋の亭主役で出演します。

2011年9月28日 (水) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横機ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は観光ウォーキングで、落語の「明烏」と「百川」の舞台を案内しました、博多から来た落語好きの娘さんだ、博多で落語本を音読されている、あたしと同じですね。やっぱり、落語噺を読んでいると、噺の舞台に行きたくなるんですねぇ。ところが、噺に出てくる地名は、今の地名と異なっていて、地図とかで見つけるのが、面倒なんですねぇ。

2011年9月27日 (火) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横粥ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 本日は観光ウォーキング開催、東京駅から落語の“百川”と“明烏”の舞台、浮世小路、長谷川町、三光新道、日本橋田所町や新吉原を案内しながら約8km歩いて南千住駅まで。途中でアラスジ落語と小噺を披露する予定です。この二つの噺はアラスジ落語で語るには、しんどい内容、落ちが分りにくいのです。さあ、お客様に喜んでもらえるでしょうか。

2011年9月26日 (月) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横魁ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 古典落語は歴史ある完成された芸能です。寄席と言う閉鎖空間で高座に座布団を一枚敷いた上に、噺家が和服で正座して演じる。観客は木戸銭を払って、椅子に座り、じっくりと噺家の芸を楽しみ、笑いに興じる。それに対し、あたしのアラスジ落語は、市民ランナーさんを先導し、走って場所を変えながら、屋外で演じる、全く新しい演じ方の落語です。

2011年9月25日 (日) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横押ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 観光ランニングの途中で演じるアラスジ落語は、やはり、舞台が特定される噺が良く、できれば時代も分ると良いのですが、何の噺を選ぶかが、大事なんですね。あたしの喋る話術も大したもんじゃありませんし。でも、落語の噺に登場する舞台の現場で喋るのですから、現場が持つ臨場感、ってのが生かせます。この生かし方が面白いのですよ。

2011年9月24日 (土) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横院ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は東京マラソニック・ツァー!正岡子規を案内します、2日目で昼走と夕走の二本立て開催でした。アラスジ落語で、目黒のさんま、元犬の二席を語り、艶笑小噺も二席ご披露しました。落語に登場する場面の現場で、その落語のアラスジを語って、お客様に笑って頂ける、てのは実に気持ちの良いもので、すっかり病みつきになりました。

2011年9月23日 (金) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸横亜ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は東京マラソニック・ツァー!正岡子規を案内します、を開催しました。時節柄、村雨が降り続きまして、コース変更し、西新宿の東京都庁脇にある新宿中央公園に行き、有名な太田道潅と賤の女の逸話に因む銅像に案内し、名作落語の“道潅”のアラスジを一席、披露しました。そこから、中野駅北口の銭湯まで、汗を流して、乾杯しました。

2011年9月22日 (木) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠后ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は台風の最中、朗読劇サークルのアマンドの稽古が中野ゼロの和室で開催でした。アマンドは11月8日に、中野小劇場で定期公演会を開催し、明治の小説家は泉鏡花の“歌行燈”の朗読劇を上演します。あたしは、桑名の七里の渡しにある、うどん屋の亭主役で出演します。この亭主は、お笑いの世界で云うボケ役、でして、観客を笑わせる話芸が要求されています。

2011年9月21日 (水) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠検ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 台風15号が接近中、東海から関東は直撃ですね。でもね、こう云う日でも、寄席は開演してるのですよ。あたしは一度、こう云う日に新宿の末広亭に行き、寄席を鑑賞しましたが、客席はガラガラ、頭数は数人、10名以内でした。それでも、20数人の芸人さんが、入れ替わり立ち代り、高座を勤めていました。鬼あしランニングも流した事はありません、参加者一人でも、何十回と開催していますよ。

2011年9月19日 (月) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠掘ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 まあ、落語の魅力、楽しみってのは、おいおい話すけど、あたしにとっては、聴くのもさることながら、素人芸ながら鬼あし観光ランニングの開催中に噺して、お客様が楽しんで頂ける事なんだな、まあ、笑って頂けるようになったのは、ここ最近だな。噺し始めて2〜3年、何となく、噺の間のとり方とか声の抑揚の取り方とか、分って来たね。

2011年9月18日 (日) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠供ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 やすらぎ寄席は終わってから、お楽しみ抽選会があり、あたしは雲水師匠の手ぬぐいが当りました。1500円で、落語の真打師匠三人の名人芸が楽しめて、おまけに、お土産まで頂ける、ありがたい事です。何てったって、日本が世界に誇る古典芸能、寄席文化の神髄が、気楽な雰囲気で楽しめる、これを鬼福亭一門会でも、提供したいね。

2011年9月16日 (金) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠機ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は愛宕薬師で毎月開催の“やすらぎ寄席”に参加、立川流の雲水、ぜん馬、談幸の三師匠の落語を楽しみ、抽選会で雲水師匠の手ぬぐいが当りました。こう云う小人数の落語会の雰囲気は好きですね。ほとんどが常連さんです。特に、やすらぎ寄席は寺の本堂で薬師如来様を背に、金張り屏風を立て、ある種の荘厳な雰囲気が漂います。

2011年9月15日 (木) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠粥ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 そんな事で、あたしは、せっかくの笑わせ能力を秘せたまま、小学校3年生以降、普通の団塊世代と同じ、受験勉強にへばり、大学生活を謳歌し、バブル経済に浮かれ、50歳を過ぎて、他人より10歳若く、隠居生活を向えた次第です。この間、特段の芸事に励む、事も無かった、まあ、カラオケの出始めは、足繁くスナックに通い、励みましたが。

2011年9月14日 (水) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠魁ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 三年生になると、クラス替えで、漫才の相方とクラスが分かれました。新しいクラスには、残念ながら、私より、面白い奴はなく、漫才より、漫画を描く事に嵌りまして、漫才師より漫画家を目指すようになり、得意の面白ネタを深めていきましたが、この頃から、母親が煩くなり、男が家ばかりすっこんでないで、外で遊べ、ってんで、野球に没頭です。

2011年9月13日 (火) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠押ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 小学校2年生の三学期、3月の終業式前にあった担任の先生とのお別れ会の席で、その似たような奴と漫才を、級友の前で演じました。受けました、間違いなく。練習もなし、ブッツケ本番、二人ともアドリブの連続、あの時の担任の先生、女性でしたが、の感心した顔を未だに、覚えています。それで、その後、すんなりと、芸人に弟子入りすりゃぁ、良かったのですが。

2011年9月12日 (月) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠院ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 中田ダイマル&ラケット、みやこ蝶々&雄二、秋田A助&B助、かしまし娘・・、これらの名人コンビの漫才がラジオから頻繁に流れていました。まあ、自然と漫才の笑いの間、云い回し、とかが子供なりに身に付いたようで、今で云う、ギャグを覚えては、大人を笑わせていましたね。小学校に入ると、クラスの中に、似たような奴がいて、競ってました。

2011年9月10日 (土) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸隠亜ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 自分が喋ったら、お客様が笑ってくれる、ってのは、嬉しいものですよ。あたしは、元々、大阪生まれ、小さい頃から、周りの大人を笑わせるのが好きなガキでした。ですから、近所のオバちゃんたちが、「とっちゃんは、大きなったら、漫才師になったら、ええよ」とか何とか、云われてました。まあ、その頃の大阪は、良い漫才コンビが沢山いましたねぇ。

2011年9月9日 (金) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸后ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 ランニングと落語の組み合わせは、7〜8年前に数回開催しましたが、予想通り、い眠りされるお客様が大勢出ました。これに懲りて、全く忘れていたのですが、その後、あたしが観光ランニングを開催し始め、自転車でランナーを先導しながら、名所名所で観光歴史ガイドを漫談調で演ずるうちに、お客様が喜んで大笑いする事が多くなりました。

2011年9月8日 (木) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸検ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨日は神田の、らくごカフェを訪れて、癸院/静槌棒皇癲畤茲法半走り”+お洒落に“お笑い”!東京マラソンコースと落語“文七元結”の名場面を巡る、の開催要項&申込書を届け、今後の開催日程を決定しました。第2回目が12月3日、第3回目が1月14日、第4回目が2月18日、第5回目が3月10日、第6回目が4月7日となりました。

2011年9月7日 (水) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸掘ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 百川は幕末、ペリー一行が江戸城に乗り込んできた時、幕府が一行に提供した弁当を納入した会席料理屋です。その後、百川は外国人との付き合いが増えて、日本で始めて欧米風にテーブルと椅子で、料理が楽しめる場所になりましたが、なぜか、明治になった途端、店を畳んでいます。その百川で実際に起こった、馬鹿馬鹿しい噺が“百川”です。

2011年9月6日 (火) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸供ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 昨夜はお江戸日本橋亭で、春雨や雷蔵師匠の独演会に参加し、“百川”と“野ざらし”を鑑賞しました。8月のお盆に鬼あし観光ランニングで、“百川”の登場場面は日本橋浮世小路から葭町、人形町から長谷川町の三光新道を案内しました。日本橋室町のコレドの北側が浮世小路で、福徳稲荷の脇に、往時の百川を偲ぶ観光案内が立っています。

2011年9月5日 (月) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
5 鬼福亭皆楽が席亭を勤めます
 さて、鬼あし一門会では、今年の七月から、開催中の鬼あし観光ランニングの新作として、江戸の名作落語の登場場面を案内しながら、その落語の粗筋を現場で紹介する、“小走り”寄席囃子シリーズの開催を始めています。噺の場面が特定できる落語には、有名な“文七元結”、“紺屋高尾”、“宮戸川”、“目黒のさんま”、“芝浜”、“品川心中”・・があります。

2011年9月4日 (日) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸粥ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 チーム「すみださん」 墨田区 を「らくごカフェ」で、は全くの期待はずれなプレゼン内容でした。まあ、プレゼン内容には大した期待は持っていませんでした。ただ、らくごカフェが、どう云う扱われ方をしているかに、興味があったのですが、これもよく分りませんでした。そんなこんなで、大プレゼン大会に落語カフェが参考事例として登場していた、これだけは確認しました。

2011年9月3日 (土) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸魁ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 スカイツリーで賑わっている墨田区の行政改革案に「らくごカフェ」がベンチマークになっている、のでしょう?まあ、久しぶりに友成先生の顔も見たいし、この大プレゼン大会に聴講参加する事にしました。一応、鬼あし一門会は、古典落語の名作の登場場面を巡る観光ランニングを開催し始め、墨田区を含むコース設定で、お客様を集めています。

2011年9月2日 (金) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
2 鬼福亭皆楽が席亭を勤めます
 友成先生からの案内です。7月28日(木)に開催、行政経営ゼミ大プレゼン大会 「マクロな罠からの解放」、10:40〜12:10 26号館(大隈タワー、大隈講堂の近く)12階1202教室、公共経営研究科と環境・エネルギー研究科の合同授業(大学院)、民間企業の経営ノウハウを行政経営に活用することをテーマに、4チームが自治体の改革案を発表、チーム「すみださん」 墨田区 を「らくごカフェ」で

2011年9月1日 (木) 第一幕 神田繁盛亭を開催します
癸院ゝ簡…盂С擇席亭を勤めます
 神田の神保町に、落語が楽しめる、らくごカフェがある事は聞いていました。まあ、今の鬼あし一門会のランニング興行とは、全然、縁のない処だから、特段、訪ねる事もありませんでした。そのらくごカフェが、早稲田大学の友成先生の大プレゼン大会で、何と、行政の方々が、自治体を活性化させる政策のモデルとして、登場して、びっくり仰天でした。