土方歳三と樋口一葉が艶姿“鬼あし”プロジェクト
(2008年11月)

2008年11月29日 (土) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠隠院〆仍亜鬼あし一門会
 そうさ、一葉さん、鬼あしのご隠居の云う通り、小股の切れ上がった女、ってのは、江戸名物の急坂を、素足で下駄履き、キュっと鼻緒を親指と第2指で絡めて、地面を蹴るたびに、その鼻緒から上に、クっと盛り上がった艶っぽい三角阜、を見せる女さ。ほら、一葉さんも目にしたろ、浮世絵の中の枕絵って奴を、思い出してみな、あん時のご婦人の足の具合をさ、足先の指が、どんな按配になってるか、さあ、顔を真っ赤にしねえでさ。

2008年11月28日 (金) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠隠亜ヽС據鬼あし一門会
 ま、土方歳三にしちゃぁ、小股よりも、大股がグっと切れ上がったご婦人の股座に、興味津々って事なんだろうが、今のように大股にピタっと密着して腰の部分を覆う、お召し物がない時代だ、殿方の関心は当然、大股の切れ上がりなんだが、そいつぁ、簡単に目にするこたぁ、できねえ、ってなると、深窓の大股に替って、簡単に目に入る切れ上がり、クっと盛り上がった処さ、そこが、小股さ、足の親指と第2指が、鼻緒を挟んで、キュっと切れ上がる、そこに艶っぽさを、感じるのさ。

2008年11月27日 (木) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃后^賤奸鬼あし一門会 
 ま、子供の頃から、鼻緒の付いた草履や下駄で、本郷台の急坂を上り下り、してたから、特段、鍛えた、って事はないけど、ほら、土方歳三さんの好きな、江戸美人は、色浅黒く小股の切れ上がった粋な女、って云うし、京は着倒れ、大坂は喰い倒れ、江戸はって云うと、履き倒れ、ってね、昔から、江戸っ子は着物の裾から出る足元に、気を遣ったのさ。ま、女の目から見ても、ぞくぞくする小股の切れ上がった粋な女、ってのが、いたね。

2008年11月26日 (水) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃検〆仍亜鬼あし一門会
 へえ、一葉さんの記念日に活発な催しが開催される、ってのは、ええ、ご隠居よ、やっぱり、5千円札の影響ですかい?まあ、あっしも、十代の若い頃、重い薬箱を担いで、一葉さんも棲んだ本郷界隈を、行商した思い出があるが、江戸の台地の急坂は、ほんに、行商人泣かせでね、まあ、男にも厄介だったが、ご婦人にやゃ、もっと厄介な代物で、着物に足袋を履いた草履で、内股を崩さずに、急坂を上り下りする、ってのは、よっぽど足腰を鍛えていたんだね。

2008年11月25日 (火) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃掘ヽС據鬼あし一門会
 ああ、確かに23日、一葉さんのメモリアルデイにゃ、今まで、とんとご関心のなかった文京区も、にわかに一葉忌とか云って、東大の赤門前の法真寺境内に一葉さんのファンを集めていなすった。一方の台東区は、一葉記念館を3日間、無料開場して、一葉さんと吉原遊郭を紡ぎ継いでいたね。あたしもさ、記念館の陳列を見直してね、やっぱり、貴女は、紫式部さんの源氏物語を、そうとう意識して、ライバルと位置づけたよね。

2008年11月24日 (月) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃供^賤奸鬼あし一門会 
 ええっと、鬼あしのご隠居、噺は変わるけど、この二日間を“樋口一葉記念日に源氏物語を往く”って、ご大層な行事名でさ、東京レディーを集めて、あたしが棲んだ馴染みの場所を、巡って、ありがとうね。嬉しいよね、なんせ、源氏物語への一葉の想いを、表に出して、イベントを開催する、ってのは前代未聞だもん、でもさ、お陰さまで、この一葉のメモリアルデイの催しが、随分と賑やかになって来たわね。

2008年11月23日 (日) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃機〆仍亜鬼あし一門会
 だから、鬼あしのご隠居は隅に置けねえんだ、あっしの鬼あしをさ、司馬遼太郎さんは、単なる足運び、歩き様、とっとと、足の指で砂を噛む様に歩く、って書いているのを、嫌、そんなんだけじゃない!きっと、足運び、以外の鬼あし、がある!って、ああでもない、こうでもないと、考えるだけじゃなく、鬼あし、を冠した、走り興行を延々と続けてる、うちに、金融、金貸しと男女間の色事、モビリティ家業を嗅ぎ付けた、って按配さ。

2008年11月22日 (土) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃粥ヽС據鬼あし一門会
 はは!あたしの鬼あし一門会はさ、かけっこ、そこいらの走友会と違って、ランニングだけの集まりじゃない、と云うより、鬼あし一門会は、土方歳三さんが鬼あし、って呼ばれた足運び、歩いて走って、以外に、あくどい金貸し家業、恋文なんかの秘密文書や、世を憚る男女の逢瀬の仲人、要は金融にモビリティ、これをランニングやウォーキングに被せて、世の中をハッピーにしよう!って魂胆の政策集団なのさ。

2008年11月21日 (金) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃魁^賤奸鬼あし一門会 
 ふ〜、鬼あしのご隠居、ご無沙汰でしたね、あ!そうそう、この度、あたしを鬼あし一門会の真打にしていただいて、おまけに、その鬼福亭夏楽って、ご大層な芸名まで頂戴して、別段、あたしは、人様に自慢、披露できる何の芸事もないのに、ありがとうございます。え?あるじゃないか、って、ん〜ん、古今調の和歌か、書道か、え!そうだって、鬼あし一門会って、かけっこだけの集まりじゃないの。

2008年11月20日 (木) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃押〆仍亜鬼あし一門会
 へ!鬼あしのご隠居はいつもこうだ!女の顔を見りゃ、憂いがある、艶っぽい、色っぽいとか何とか、もうお止しよ、そろそろ還暦を迎える、今年六十のお爺さん、って良い歳なのに、家で孫の子守をする、って按配でもないし、しかし、ここ2〜3ヶ月、ご無沙汰だったが、ご隠居、変に色艶が良いし、しわくちゃの顔が、やけにしっとり、みずみずしい、一葉さん、こいつぁ〜変だぜ、え!何、ご隠居の云う通り、憂いがある!ってか。

2008年11月19日 (水) 鬼あしプロジェクト!第二幕“土方歳三の色恋道中”
癸隠娃院ヽС據鬼あし一門会
 やあやあ、一葉さんに歳三さん、何ですかね、お二人揃って、仲の良い様子で、今から鷲神社の酉の市にでも、参ろうか?って按配ですぜ。ええ、昼日中から、お安くないよ。まあ、若い男女、それも二人揃って美男美女って組み合わせは、傍から見てても、羨ましい限りだ。え?何、図星、二人揃って酉の市、ほう、それも二の酉の、お参りに、そいつぁ、良いや。ですが、一葉さん、貴女の顔つきにゃ、何か、憂いがあるようだね。

2008年11月18日 (火) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸隠娃亜‥敲歳三@鬼あし本舗
 そうか、5千円札の一葉さんに、とことん付き合ったいただけるたぁ、こいつぁ、名誉なこった。となると、噺は早えや、この先3〜3年経ったら、あっしのガキの頃から近藤さんたちの仲間になるまでを、なんでもブログ小説ってのにすると、意気込んでいる鬼あしのご隠居にも、噺仲間に入ってもらって、まあ、あのご隠居が入ると、噺の中身が、今以上に、艶っぽく色っぽくなるけど、まあ、一葉さんにゃ、ご勘弁願いやしょう。

2008年11月17日 (月) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑后“口一葉@鬼あし探偵
 ま!嬉しい、こう云うのに興味があるのよね、このあたしはさ、まあ、あの先、一葉さんが元気に生きていりゃぁ、紫式部の源氏物語を超える、一大恋愛小説を描いていたのにさ、まあ、貧乏ってのは辛いこった、でもさ、鬼あし一門会のご隠居のお陰で、こうして、新撰組の土方歳三さんと噺ができる、となりゃ、とことん、歳三さんに付き合うわよ。

2008年11月16日 (日) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑検‥敲歳三@鬼あし本舗
 え!何だって、一葉さんは、そんな事まで分る!んだ。そうよ、為兄いが、噺した事ってのは、千転万化とまでは行かねえが、十転百化ぐらいの、数奇な物語さ。まあ、この中味は、この先の100回連載で、じっくり噺すけど、ここで、断って置くが、一葉さんよ、この先の噺しは、中味が今まで以上に、大人の世界、男と女、雄と雌の天然の理と心が絡み合って、千転万化する、ほいでもって、枕絵並の艶かしい、聞いた一葉さんが、濡れそぼる世界だぜ。

2008年11月15日 (土) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑掘“口一葉@鬼あし探偵
 へえ!一体全体、為兄さんは、歳三さんの色始め、見て、じゃなく、聞いて、何を思ったんだろうねぇ。ま、乙女の一葉さんにゃ、とんと分らない世界よね。でもさ、大の男がしんみり、噺し始める、ってのは、意味深よね。恐らく、為兄さんは、色始めが元で、その後の人生、身の振り方が、千転万化して、一葉の勘じゃ、目が不自由になった、んじゃない。

2008年11月14日 (金) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑供‥敲歳三@鬼あし本舗
 そうさ、一葉さんに惚れた、って訳よ。でもさ、男が女に惚れる、ってこたぁ、とどのつまりが、抱きたい、って事だぜ。まあ、あん時のあっしはよ、為兄いに、ココロなんて云われても、始めて味わった女の蕩けるような、生暖っけえ粘膜の感触が、陽茎の先っぽ、に残っていてさ、理も心もあったもんじゃない、でね、その内、為兄いがさ、やけにしんみりした口調で、自分の色始めを噺し始めたのよ。

2008年11月13日 (木) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑機“口一葉@鬼あし探偵
 へえ、理のほかにココロ、心が入るか、て、ことは、何よ、とどのつまりが、天然は理と心、って事で、めでたく、勇ちゃんの近藤一派の天然理心流、って事じゃん、あんた、土方歳三さん、意外と洒落っ気もあるんだ、え?何よ、惚れた女には、洒落っ気、茶目っ気を出す、んだって、まあ!嬉しいねぇ、って事は、土方歳三さんが、一葉さんに惚れた、って噺なのぉね。

2008年11月12日 (水) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑粥‥敲歳三@鬼あし本舗
 そうさ、一葉さんが見抜いた通り、あっしはてっきり大目玉を喰うって覚悟したんだが、どっこいそうじゃなかった。為兄いはさ、妙にしんみりしちゃってよ、あっしに噺始めたのさ、「そうか、歳の奴も、女と色を交わす頃合になったのか、まあ、目出てえっこった。まあ、人と云うより、動物として生まれて来たからにゃぁ、雄と雌が交わるのは、天然の理さ、だがね、歳さん、人の女と男が交わる時には、理の他にココロ、心が間に入る、って事」

2008年11月11日 (火) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑魁“口一葉@鬼あし探偵
 え!あっと驚く為五郎じゃない、為兄さんが、あの事の一部始終を、聞いていたって、そりゃぁ、土方歳三さんは、恥ずかしいよ、照れるよ、で、で、どうなのさ、為兄さんは、一体全体、歳三さんに、何を云ったのさ、え?なに?一葉さんの女の勘じゃ、何を云ったと思う、だって、そうね、あたしだったら、その色始めとは、全然関係のない噺、説教から始めるかもね。

2008年11月10日 (月) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑押‥敲歳三@鬼あし本舗
 止しな、一葉さんよ、貴女にゃ、女壷なんて俗っぽい呼び名は似合わねえ、まあ、云うなら、ホト、つまりは女陰だな。まあ、弱肉強食はこの辺で、噺を元に戻すよ。そんなこんなで、土方歳三さんの色始めは、あっけなく終わったが、恥ずかしい事に、この色始めの一部始終を、垣間見ていた、のじゃなく、垣間聞いてた御仁がいたのよ。そうさ、為兄いさ、いないと思ってた為兄いがよ、息を凝らして、聞いていたのさ。

2008年11月9日 (日) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑院“口一葉@鬼あし探偵
 きゃ!オトコらしい、じゃなくて、雄々しいわね、周りの女の腰が蕩けるような二枚目、イケメンの歳三さんが、動物、つまりは獅子でも虎でも、馬でも牛でも、鷲でも鷹でも、鱶でも鮫でも、何でも云いの、弱肉強食の単純なルールで生きて行く世界で、喰われるまで、殺されるまで戦い抜く、オスだねえ、あら、嫌だ!一葉さんの初心な女壷が煮えたぎって来たみたい、ふ〜。

2008年11月8日 (土) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸坑亜‥敲歳三@鬼あし本舗
 へ、確かに、たちの悪い人間だが、生きの良い動物には違えねえや!まあ、この話題は、新撰組の最後、つまりは、鳥羽伏見でボロ負けた後、江戸に戻って来たが、それから先もやる事なす事、全部裏目、さあ、これからどうする?って時、近藤さんは、良い人間のまま自滅する道を選んだが、このあっしはさ、返って、何て云うか、肝が据わったのさ。この鬼あし!歳三はこれから先、人間じゃねえ動物になる!弱肉強食と云う単純明快なル-ルで、殺されるまで戦い続けてやる!ってよ。

2008年11月7日 (金) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸牽后“口一葉@鬼あし探偵
 そうか、人間の女と男じゃなく、動物の雌と雄か、云われてみると、この一葉さんは、子供の頃から、良い人になる、ように育てられ、そのように、まあ、努力って言うものを続けて来たんだけど、考えてみれば、良い人間である前に、良い動物になっていないと、いけなかったんだ。あ!分ったよ、土方歳三の鬼あし、ってのは、歳三さんが、たちの悪い人間なんだが、生きの良い動物である、って、周りの人が認めた証拠なんだ!

2008年11月6日 (木) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸牽検‥敲歳三@鬼あし本舗
 へ、これだから、未通娘のモノガキは困るんだ。大体が、男と女の体のフュージョンも知らねえで、その恋愛小説を書こう、って魂胆が行けねえやな。でもさ、一葉さんよ、物事にゃぁ、教えてもらって身に付く事と、その事を体で感じて身に付く事があってさ、まあ、男女の間の交わり事は、人間から動物の雄と雌になって、アニマルの本能で、身に付けるこったね。まあ、あっしの色始めは、あっけなく終わったけどさ、結局、男の色の道ってのは、最初の女が、後々まで尾を引くのさ。

2008年11月5日 (水) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸牽掘“口一葉@鬼あし探偵
 へえ、あの最中は、暑くなるのか、そりゃぁそうだわよね、なんてたって、二人が体を合わせるんだモノね。それより、二人の粘液が混ざった、ってのが、今一、一葉さんには合点が行かないモノの言い方なんだけど、まあ、女が粘液まみれなのは、分るけど、その、殿方の方々も粘液を出す、ん〜ん、かなり神秘的な処なんだけど、ねえねえ、土方歳三さん、男の粘液に付いて、詳しく教ええよ。

2008年11月3日 (月) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸牽供‥敲歳三@鬼あし本舗
 まま、落ち着きなよ、一葉さん、おっしゃる通り、唇を重ねる、ってより、吸い付いた、って按配で、そこから先は、なぜか、その女に誑かされた、って云うか、なすがまま、って云うか、まあ、田舎育ちの悪ガキの色始め、って云や、あんなモンさ。覚えてる事と言や、あの最中に、やたら暑くなって汗がダラダラ出る、その汗と二人の粘液が混ざった香しい香りに誘われて、ハエと蚊が、群がって来たぐらいさ。

2008年11月2日 (日) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸牽機“口一葉@鬼あし探偵
 そうなの、土方歳三さんの云う通りさ、今でも、あたしゃ、小説書いてて楽しいんだか、苦しいんだか、自分で分らない、一体全体、この一葉さんは、何をするのが、楽しいのって、自問自答の毎日よ。その点、歳三さんは、良いよね。好きなことは、女と喧嘩、後は下手の横好きの俳句でしょ!で、その女芸人さんの分厚い唇に、あんた、吸い付いたって算段でしょ!

2008年11月1日 (土) “鬼あし”プロジェクト!第一幕「篤姫と歳三」
癸牽粥‥敲歳三@鬼あし本舗
 へ!何でぇ、一葉さん、大層な御託を並べて、その何をやっても、ってのがいけねえのさ、ダボハゼみてえに、何にでもかじりつく奴は、どの道、中途半端で何にもできねえのよ、艱難辛苦ってモノは、自分が好きな道だから、克服できる。好きでもねえ事を、やるから、我慢、辛抱、根性って大声を張り上げた挙句、中途で放っぽり出すのよ。おっと、いけねえ、唇を重ねる段取りの先の噺が進まねえや。