「土方歳三と千姫・一葉が日刊鬼あし名走談」
(2007年12月)

2007年12月31日 (月) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸沓亜〆患函in 浅草千束村
 まあ、本日は暮れの大晦日、しかし、国民にとっちゃぁ、嫌な一年だったよな。でもな、皆さんにゃ悪いが、あっしの造ったトヨタ・コンツェルンは大入り満員、増収増益、だってよ、自動車部門じゃ、押しも押されもしない、世界一のトヨタブランドだ、一千万台のビッグ生産高だぜ、まあ、これも、明治26年の暮れに、会った一葉さんの、お蔭だよ。
 今だから云えるが、あの年の11月の浅草酉の市で、一葉さんと出遭った、まあ、それまでも、何回か顔は合せちゃいたが、貴女も随分と悩みを抱えてる風情、あたしも、織機の発明や、たみとの新婚生活の不具合で、すっかり、東京暮らしに嫌気がさしていた頃だ。そんな、悩みの持ち主が、お酉様のご縁で、仲良くなって、その挙句が世界のトヨタさ。

2007年12月28日 (金) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑后〆仍亜in 小石川柳町
 確かに、かく云う、あっしも、ビジネスパートナーの女がいたら、って思った事が、何回かあったさ。まあ、聞いてる噺じゃ、豊田佐吉さんの2回目の奥さん、浅子さん、って方が、たみさんとは違って、佐吉さんの織機発明のビジネスパートナーには、打って付けの、良くできた女性だった。まあ、浪速の夫婦漫才、大介&花子のトヨタバージョンさ。
 まあ、時期も良かった、あの日清戦争に勝って、国内外で綿布の需要が高まり、佐吉さんが自家製の織機で織る、高品質の綿布は、トヨタブランドを確立し、飛ぶように売れた、お陰で、潤沢な動力織機の発明用資金ができて、木製動力織機が、あっと云う間に、完成した、って訳だ。で、その間、浅子さんの山内千代並の内助の功が、大いに役立ったよな。

2007年12月27日 (木) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑検^賤奸in 下谷龍泉寺
 なるほど、女に幸せを与えるのは、気持ちを想い計り、手練を尽くす、って訳ね。まあ、あたしゃ、男から女の幸せを与えられた事がないから、その辺りのナイーブな、心理と肉体がフュージョンしたソリューションって按配が、残念ながら、分らないのよね。でもさ、トヨタが世界一のカーブランドになった事を思うと、たみさんとの別離が役に立ってるわ。
 あたしゃね、佐吉さん、たみさんとは、千束界隈で、何回か会ったけど、彼女の持つ孤独さ、けなげさ、清楚さ、ってが、女の目から見ても、ぞくぞくする色気、魅力に満ちていた。でもさ、当時の佐吉さんにゃぁ、その色気が猫に小判、豚に真珠、だった訳さ。まあ、あの頃の、佐吉さんに必要だったのは、女の色気より、女のビジネスパートナーよね。

2007年12月26日 (水) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑掘〆患函in 浅草千束村
 しかし、まあ、鬼あしのご隠居と土方歳三さんが、噺す中味ってのは、とどのつまりが、色恋、惚れた晴れた、すべったころんだ、の世界に落ちる、まあ、世の中、男と女の化かし合い、でもね、ご隠居、確かに色恋は、男女の間にゃ、不可欠、大事な要素だが、色恋抜きの男女の間柄、フレンドシップと云うか、ビジネスのパートナーシップがあるよな。
あたしはね、東京浅草の外千束村で、木製の改良型織機を3台使った機織工場を経営しながら、次の半自動織機の発明に明け暮れた、そんな最中に、親の薦めた縁談に乗って、たみさんと所帯を持ったが、まあ、若気の至り、って云うのか、経営と発明だけに、気が注がれ、新妻のたみさんの気持ちを想い計り、女の幸せを与える手練も余裕がなかったよ。

2007年12月25日 (火) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑供ゝ瓦△掘in 四ツ谷外濠公園
へ!云うねえ、土方歳三さん、さすが、稀代の二枚目の優男だ、おまけに、色事士、濡れ事士の手練手管は、筋金入り、女の壷を知り抜いて、云うことが憎い、的を得てるよ。そう、貴方の云う通り、女の良し悪しは背筋と鼻筋さ、この体の中心線が、ビシって決まっていない女にゃぁ、男を蕩けさせる、熱ったけえ蜜壷の締まりってモノが期待できない。
 でね、ついでに云うと、あたしはさ、かけっこを楽しむ女の人たちが、この背筋と鼻筋の通った好い女に、なって欲しい、女の歓びを感じ、男も交わる事で、男の歓びを感じられる、そんなビジョガーを、世の中に大勢、輩出したい、そんなミッションを持って、ニッケイのレディース路線、ニッキーに対抗して、東京レディースを始めた、って訳ですよ。

2007年12月23日 (日) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑機〆仍亜in 小石川柳町
 へええ、あの千葉真子さんが、日本髪、丸髷あたりですかい、こいつを結うと、確かに、色っぽい、ぞくぞくする好い娘さんじゃなく、女になる?よな。まあ、日本じゃ、神代の昔から男の目で見た、女性の品定め、ってのは、伝統文化さ。ほら、一葉さん、貴女のライバル、紫式部さんの源氏物語の中でも、有名な、雨夜の品定めって、下りがあらあな。
 まあ、あっしは、野郎が、女の品定めをする席、ってのは、御免被るフェミニストなんだが、事、一葉さんと真子さんに限ってなら、一丁させていただきやしょう。あっしが感じる女の見た目の魅力は、鼻筋と背筋さ、鼻筋がす〜、っと通り折り、姿勢がピン!っと張っている、まあ、辰巳辺りの芸者さんにゃ、こう云う筋の通った、好い女が多かったさ。

2007年12月21日 (金) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑粥^賤奸in 下谷龍泉寺
 キャピ!何よ、千葉真子さんが、あたしに似てる、瓜二つ?って、ウッソ〜、ちょっと、鬼あしのご隠居、懐から財布を出して、ほら、あるでしょ?五千円札が、その表に刷ってる、あたしの肖像、まあ、本人から云うのも何なんですが、かなり、若作り、実物以上に別嬪さんモードで刷ってあるだけど、でもね、真子さん相手なら、あたしの方が美人よね。
 確かに、千葉真子さんは、意外と古風な容姿で、出る処が出ていない痩身スリム、今で云う、グラマラスやセクシーとは、ほど遠い娘?まだ、娘よね、オバさんじゃない、あ〜あ、明治の頃には、30歳過ぎた娘ってのは、訳ありって事なんだけど、平成の御世じゃ、珍しくもない噺で、ん〜ん、でもね、真子さんが日本髪を結うと、あたしに似てるかもね。

2007年12月20日 (木) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑魁〆患函in 浅草千束村
 へえ、鬼あしのご隠居、レディース青山とか何とかって、要は女性専科、男子禁制の野外興行を打ってるんだ。でもさ、ご隠居よ、四ツ谷キャリア塾ってのは、確か、その日経新聞が主催の、丸の内キャリア塾に対抗しよう、って事で開催するんだろうが、その当の興行主が、喧嘩相手の日経新聞に、案内が掲載された、って騒ぐのは、ちょいと、変だぜ。
 おまけに、谷川真理さんだって、笑わせるじゃないか、あたしら、天下じゃない世界のトヨタグループは、女性ランナーと云や、千葉真子さんよ、だってそうだろ、真子さんが現役最後に属した、実業団のチームは豊田織機蠅世次△△燭靴創設したトヨタグループの一番会社だよ。で、なぜ、真子さんかって、簡単な噺さ、一葉さんに、瓜二つだからよ。

2007年12月19日 (水) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑押ゝ瓦△掘in 四ツ谷外濠公園
 おっと、皆さん、突然だが、あたしが、この四ツ谷のキャリア塾を開催する契機、きっかけにした、ほら、例の日経新聞と三菱グループが組んで開催してる“丸の内キャリア塾”、この最新の開催内容が、昨日の日経新聞夕刊に掲載された。今回は“キャリアとカラダづくり”がテーマで、他にいないのか好い女が?って感じで、谷川真理さんが、ご登場だ。
 さあさあ、お立会い、なんと、“スポーツやエクササイズを生活に取り入れる体と心を鍛え、キャリアアップに役立てるライフスタイルを提案します”、こんな粋な台詞の大見出し、に続いて、あたしが、来年2月13日&14日に開催する“レディース青山!綺麗に湯上り銭湯ランナー”の案内が紹介された、嬉しいよな、日経があたしを買ってくれたのさ。 

2007年12月18日 (火) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑院〆仍亜in 小石川柳町
 そうさ、一葉さんの云う通り、近藤さんとあっしの合作の新撰組は、まあ、鳥羽伏見の敗戦で、消滅さ。まあ、あっしにとっちゃぁ、ここから先が、土方歳三の個人ブランディングの世界になるのだが、この時に役に立ったのが、新撰組を造るずっと前、しがない家伝薬の行商稼業のとき、なんとか、この薬を高く売ろうとして、悪戦苦闘した経験さね。
 ほら、ブランディングのポリシー、デザイン、マネージメント、テクノロジーの4変数と三要素、‖昭卆宿覆箸虜絞眠宗↓適切な価値を提供、0豐喟、これを、石田散薬に応用したのさ。でね、この4変数と3要素を教えて下さったのが、ほら、前にも云ったろ、あの、村田蔵六、後の、大村益次郎さんよ、だから、鬼あしブランドは村田流なのさ。

2007年12月17日 (月) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸僑亜^賤奸in 下谷龍泉寺
 まあまあ、豊田佐吉さん、さすが、世界のトヨタのオリジネーターね、あ!ところで、来年のトヨタグループの自動車生産予定台数は1000万台、って云うじゃない、GMもフォードも、もう逆立ちしても勝てない、台数よね。でね、世間じゃ、トヨタはそのうち、国家を造るんじゃないか、ってもっぱらの噂よ。もう、空港も港も、作ってるもんね。
 確かに、土方歳三さんも豊田佐吉さんも、この私も、最初は、個人のブランディングからスタートよ。まあ、あたしは、個人ブランドの確立前に、残念ながら、挫折したけどさ、豊田佐吉さんはトヨタ、土方歳三さんは新撰組、と云う、歴史に残る団体のブランディングを仕立て上げたわね。でもね、歳三さんの新撰組は、途中から、なくなっちゃった。

2007年12月14日 (金) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸毅后〆患函in 浅草千束村
 そうさ、鬼あしのご隠居、ブランディングには、企業や団体のブランドと個人のブランドの2種類があって、それぞれ、ポリシー、デザイン、マネージメント、テクノロジーの4変数と三要素、‖昭卆宿覆箸虜絞眠宗↓適切な価値を提供、0豐喟、が絡むのさ。でね、歳三さん、一葉さん、それにあたしのような、物事の創始者は、どっちから着手すれば良い?
 そいつぁ、決まってる、個人ブランドさ。要は、物事の一番バッターってのは、4変数と3要素を全部、自分で仕立てなきゃならないのだが、自分が立つ打席にゃ、これから売る商品の4変数も3要素もありゃしない、そりゃぁ、お寒い限りよ。でもね、売り込む自分の個人の4変数と3条件は、こいつぁ、しっかり、仕立てる事ができる、って按配さ。

2007年12月13日 (木) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸毅検ゝ瓦△掘in 四ツ谷外濠公園
 まま、土方歳三さん、ポリシーは甘かったさ、でもね、甘い割りには、よく確定したよ、そりゃぁ、京の壬生の田舎で、芹澤一派、と泣く泣く手を握り、苦心惨憺、豊田佐吉さんの好きな、百折不撓を経て、新撰組を立ち上げた、その後の、ダンビラ模様の羽織のデザイン、局中法度でマネージメント、集団での刀槍殺法のテクノロジー、と立派なモノだぜ。
 でね、新撰組をブランドに必要な三要素で、評価すると、‖昭卆宿覆箸虜絞眠宗旗本中心の見廻組より、恐れられ、適切な価値を提供、池田屋騒動の功績で幕府の直参になり、0豐喟、芹澤一派を静粛し、局中法度による鉄の結束、と、まあ、立派なブランディングですぜ。でもね、これは、新撰組という企業ブランドの噺よ、まだ、土方歳三の個人ブランドが残ってる。

2007年12月12日 (水) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸毅掘〆仍亜in 小石川柳町
 まま、豊田佐吉さん、貴方が創設したトヨタのブランディングが、ついに、自動車で世界一のブランドになった!ってのは、お目出たい噺じゃないか。いえね、鬼あしのご隠居が、ほざいている、人間力方程式の4変数、ポリシー、デザイン、マネージメント、テクノロジー、どれを取っても、トヨタブランドは天下一品、いやいや、大したモノですね。
これに比べると、残念だが、あっしが進めた新撰組のブランディングは、中途半端だった。まあ、幕末のゴタゴタ騒ぎの中で、幕府方が、食いっぱぐれた、ゴロつきを、金で釣って、集めた粗製濫造の集まりを、紛いなりにも、京の巷で、泣く子も黙る新撰組、って恐れられる戦闘集団に仕立てはしたが、基本のポリシーの確定が、今考えると、甘かった。

2007年12月11日 (火) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸毅供^賤奸in 下谷龍泉寺
 やったね!豊田佐吉さん、とうとう、トヨタは自動車じゃ、世界一のブランドになったんだ、これも、佐吉さん、貴方が自動織機を発明・開発し、これに、トヨタブランドを、おっ被せて、売りまくった御蔭だね。まあ、貴方は、あたしが、女伊達らにブランディングで文壇に挑んでいる姿、今のキャリアアップ・レディもそうね、に共感してくれたわね。
 確かに、女一匹がブランディングとか何とかほざいて、男が牛耳っている文壇に対抗しても、屁の突っ張りにも、なりゃぁしない、でもね、そうやって、突っ張る事で、あたし、樋口一葉の個人ブランド、ってのは、確かにおっ立てる事ができたわよ。で、確かに、人間力は、ポリシー、デザイン、マネージメント、テクノロジーの関数だと、実感したよ。

2007年12月10日 (月) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催します
癸毅機〆患函in 浅草千束村
 いやはや、一葉さん口から、ブランドには必要な三要素、‖昭卆宿覆箸虜絞眠宗↓適切な価値を提供、0豐喟、てな事を聞くと、さすがだね、女伊達らに、一葉ブランドを築こうと、なさった訳だ。で、鬼あしのご隠居は、あい変らず、訳の分らない、人間力P=F(ポリシー,デザイン,マネージメント,テクノロジー)、とか、念仏の世界だね。
 まあ、あたしも、若い頃から、発明開発した織機を売る時、今で云う付加価値をどう付けて、お客様に納得していただき、しかるべき値段で、買って頂くか、そりゃぁ、悩んださ、商品ってのは、それを開発するより、買って頂けるようにするのが、数段、シンドイ噺さ、まあ、お蔭様で、今じゃ、トヨタのブランドは、自動車じゃ、世界一のブランドさ。

2007年12月8日 (土) 四ツ谷キャリア塾 forレディース、開催しますよ
癸毅粥ゝ瓦△掘in 四ツ谷外濠公園
 あ〜あ、土方歳三さんに、すっかり手の内を読まれちゃった。いえね、あたしはさ、この7年間、あんたの鬼あしを、冠した駆けっこを、あっちこっちで、開催しているうちに、改めて、歳三さんの、“人間力”とでも云う摩訶不思議なパワーに、魅了されたよ、でね、この人間力を、ブランディングと云う空間領域の、微分方程式で表現して、みたいのさ。
 そこで、人間力をPとして、関数表現すると、P=F(ポリシー,デザイン,マネージメント,テクノロジー)、つまり、ポリシー,デザイン,マネージメント,テクノロジーの4変数で、積分する、事になるのさ。で、土方歳三さんは、この4変数を使って、新撰組の組織力を、S=F(ポリシー,デザイン,マネージメント,テクノロジー)、と定義した。

2007年12月7日 (金) 四ツ谷キャリア塾 forレディース開催
癸毅魁〆仍亜in 小石川柳町
 ほう!さすが、一葉さんだ、ブランディングを実行されていなさる。しかし、あの源氏物語の紫さんに対抗するとは、好い度胸だぜ、あっぱれ!あっぱれ!まあ、聞いた噺じゃ、鬼あしのご隠居が、来年春から、土木学会のコンサルタント委員会って処で、ブランディング!シヴィル小委員会を立ち上げなさるようだ、で、その略称はBCCCって事さ。
 どうせ、ご隠居のこった、又、あっしを担いで、土方歳三が新撰組ブランディング!とか何とかこじつけて、お客さんを土木学会に呼ぼう、って魂胆だろ。まあ、最近ボケてるようだが、勘の好さだけは、あい変らず、さ。だってよ、あっしの事は、今まで散々多くの人が研究してるが、あっしと鬼あし、あっしとブランディングを結ぶのはご隠居だけさ。

2007年12月6日 (木) 四ツ谷キャリアアップ・フォーラム開催
癸毅押^賤奸in 下谷龍泉寺
 そうか、どこの会社が作った自動織機を買うか、ってのも、ブランドの噺、あたしが、どのブランドのハンドバックを買うか、散々悩むのと、同じ、って訳なんだ。でもさ、佐吉さんが自動織機を完成したのは、大正から昭和の始め、その頃、日本の工業製品で、世界に通じるブランドなんて、皆無じゃん。どうして、トヨタをブランディングしたのさ。
 いい事、ブランドには必要な三要素、‖昭卆宿覆箸虜絞眠宗↓適切な価値を提供、0豐喟、があって、この三つを、じっくり育てる、我慢の経営方針、って云うより、こだわる経営を続ける、甲斐性がいるのさ。まあ、あたしの一葉文学も、ブランディングを噛まして、紫式部に拮抗するブランドに育てる予定だったのさ、でも、体が持たなかったよ。

2007年12月5日 (水) 四ツ谷キャリアアップ・フォーラム開催
癸毅院〆患函in 浅草千束村
 へえ、鬼あしのご隠居、そいつぁ好いや、まあ、ご隠居の顔姿からは、ブランドの香りは、からっきしないが、まあ、ご隠居が、市場分割、要はマーケットセグメンテーションさ、して、炙り出した、お客さん、にブランドが似合う、方々が多いよな。いえね、あたしも、息子の喜一郎に、お前は自動車をやれ!って云った時、ブランドが頭を掠ったね。
 まあ、あたしゃ、メリケンや欧州、はたまた、中国にも長く遊んだ事があるから、ブランドの事は隅から隅まで、研究したよ。だって、そうだろ、あたしが完成した自動織機って奴は、個人が道楽で買う代物じゃねえ。れっきとした行政機関か実業家が、数千台の自動織機を配置した織物工場を造る、その時、どんな織機を選ぶか、決まるのはブランドさ。

2007年12月4日 (火) 四ツ谷キャリアアップ・フォーラム開催
癸毅亜ゝ瓦△掘in 四ツ谷外濠公園
 さあ、土方歳三さんよ、貴方の、そのDNAって奴が、周りから見ると、摩訶不思議で奇天烈至極な、呪い事なのさ。こう云う、学んでもいないのに、ある面で勘が効く、って方は、まあ、世間にゃ、意外と多いが、普通は、宝の持ち腐れ、せっかくのDNAが世間の役に立たない、のさ。だがね、歳三さんは、受け継いだDNAに、さらに磨きを賭けた。
 でね、一葉さん、あたしはさ、来年から土木学会のコンサルタント委員会で、ブランディング、ほら、もってるだろ、グッチとかプラダとか云うブランド品を、そのブランドにingを付けたブランディングを、シヴィル・エンジニアリングの側面から、数理的に解析・合成する小委員会を立ち上げるのだが、一葉さん、貴女、委員になってくんないか。

2007年12月3日 (月) 四ツ谷キャリアアップ・フォーラム開催
癸苅后〆仍亜in 小石川柳町
 まあ、一葉さん、生娘のあんたが、エキスとか云うと、妙に艶かしく聞こえるが、そもそも、鬼とは、弥生時代に稲作を中心に、川の下流で生活していた、農耕の里人が、上流の山の中で、砂鉄を採取し、古代のたたら精錬技術で、和鋼を産み出したり、コウゾやミツマタから和紙を梳いだ、技術者集団を、畏敬の念を持って、神々しく、呼んだ言葉さ。
 でね、あっしの家系は、古くを辿ると、この技術者集団の中でも、得に、専門性が高かった、メディカル・エンジニア、つまり医士や薬士、だった、得に、あっしのDNAには、薬の専門知識が、刷り込まれていて、別段、学んだ訳じゃないが、道端にある、草を見ただけで、ああ、この草を、こうすれば、こんな病に効く、ってのが、頭に浮かぶのさ。