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「土方歳三と千姫・一葉が日刊鬼あし名走談」
(2007年2月)

2007年2月28日 (水) 癸横牽院〇各眄藺紊千一マラソン開催を案内
 キャピ!キャピ!っと、あたしよ、山内千代よ。まあ、どうしてこうも、江戸の風呂屋はお湯が熱いのか、もう、湯だっちゃったって、大変だった。でもね、その分、湯上りにコテコテに、お化粧して、桂小五郎さん対策は万全よ。え?まだ、来てないの、桂さんは、そうなの、で、鬼あしの旦那、桂さんのお席はどこよ、あたしの席は当然、桂さんの真横でしょ? 
 あらら、土方歳三さんの両サイド、綺麗なご婦人が並んで、まあ、あたしとした事が、あんまり桂さんの方に注意が行ってさ、今夜のメインゲスト、千姫様と一葉様には、ご挨拶が遅れちゃったわね。まま、挨拶は後、旦那、まずは一杯頂きましょうね、注いで下さいな、おっとっと、・・・、ゴク!ゴックン!フ〜〜、堪りませんね、湯上りの一杯って奴は。

2007年2月27日 (火) 癸横牽亜‥敲歳三が千一マラソン開催を謡う
 へ、5千円札の女性に色男って云われるのも、まんざら悪くはないね。そうですか、あっしがおばさんたちの井戸端会議の話題にね、まあ、あっしは餓鬼の頃から、年上の女に可愛がられてね、商店に丁稚奉公に行った時もそうさ、なぜか、掃除や飯炊き女から子守娘、はてはご主人の奥方にも可愛がられる、まあ、これが災難の元だったがね。
 さて、手前の野暮な話は、さて置いてと、そろそろ、鬼あしの旦那、江戸と土佐の酒飲み女が、お喧しく、やって来る頃合ですぜ。そこで、潰れている竜馬が、よく言っていた、山内千代に千葉さな子、この2人は、底のない酒樽、ってね。でね、旦那、今から云っときますが、この2人の酒を止めるのは、桂小五郎さんの男前、それに知性と包容力ですよ。

2007年2月26日 (月) 癸横沓后^賤佞千一マラソン開催を詠う
 でね、千姫様、その小石川を渡って、近藤さんの道場の先、コンニャク閻魔様から本郷に入り、菊坂を登った処に一葉がいたって訳よ。まあ、あたしの父親は元々、江戸南町奉行所に仕えていてね、幕末明治維新を経て、いろいろあって、結局は明治政府側に仕えたのだけど、ちゃきちゃきの江戸っ子、土方歳三さんの新撰組の隠れファンだったのよ。
 でさ、その父親が元気だった頃、伝通院ってのは、あの清川八郎が集めた江戸の浪士隊が終結し、京に向かった処、つまりは、新撰組の誕生の地だって、よく教えてくれた。でもさ、あたしが子供の頃だから、新撰組って云うより、ご近所のおばさんたちの井戸端会議の席で、話題になる、土方歳三さんの色男ぶり、ってのに、子供ながら憧れたわよ。

2007年2月24日 (土) 癸横沓検\乕韻千一マラソン開催を謳う
 好い女と色男の組み合わせか、小さい頃、何にも分らないうちに嫁いだ豊臣家でも、そう云われたわ。「秀頼様と千姫様は色男と良い女の組み合わせ」、ってさ。でもね、夫婦になった後、秀頼様から、お前は好い女だ、って言葉は金輪際かけられなかった。そりゃそうよ、秀頼様は淀君様が猫可愛がり、正室の私より、淀君好みの側女に通わせた。
 大坂には、良い思い出なんてないわ、豊臣家が滅亡し、わけ合って、桑名の本多家の忠刻様に嫁いで、その本田家が姫路に鞍替えして、楽しかったわよ。でもね、男運が悪いのか、忠刻様が急死され、結局は、江戸の徳川家に出戻った訳よ。尼になり、伝通院に出入りして内に、そこの勝手口を出た小石川の向こう岸が、土方歳三さんの居候先さ。

2007年2月23日 (金) 癸横沓掘ゝ簡…盂С擇千一マラソン開催を語る
 まま、お三方、乾杯も終わったし、この後は、気楽に、飲んで食べて、その内、山内千代様と千葉さな子様も、追っ付け、こってりした湯上り顔で、参加されますよ。しかし、土方歳三様を真ん中に、左右が千姫様と一葉様、って云う並び方は豪華絢爛、才色兼備で画になりますね。なるほど、好い女に色男の組み合わせは、お互いを際立てますね。
 でね、話題の東京“千一”マラソンって、つい最近の、東京マラソンにあやかった命名ですが、あっちは、言ってみれば、官営大会でさぁ、税金を湯水のごとく注ぎ込んで、お役人を大量に投入した公共事業で人集め、って事で、ほれ、土方歳三さんが敵のように嫌う薩長が後ろ盾の官軍でさぁ、それに比べると、こっちの千一は、町人の民軍って事さ。

2007年2月22日 (木) 癸横沓供‥敲歳三が千一マラソン開催を謡う
 まま、お二方、貴女方と会うのは始めてですね。あっしが、土方歳三、ええ、ご存知のように新撰組の鬼副長とかで、京や大阪界隈じゃあ、一時羽振りが良かったんですが、近代装備に鍛錬された戦闘術を叩き込まれた、官軍って奴に、鳥羽伏見の戦いで、こてんぱん、にやられました。まあ、歳の鬼あし、って云われていた頃が懐かしいこの頃ですね。
 でね、大阪から軍艦に乗って近藤さんや沖田と江戸に舞い戻り、さあこれから、江戸に攻めてくる官軍に、どう戦うか?って事をああだ!こうだ!って、幕府のお歴々の方々と口角泡を飛ばしてる最中、馬場先門前の寄宿先に、皆楽さんが、やって来て、いきなりさね、「千姫様と一葉様とペアで、東京“千一”マラソンを走らねえか」、と来たもんだ。

2007年2月21日 (水) 癸横沓機^賤佞千一マラソン開催を詠う
 そうなのよ、いきなり、本郷は菊坂の拙宅にさ、皆楽さんが訪ねてきて、「どうだい、一葉さん、あっしはね、あんたは市民ランナーの草分け、カケッコ好きの娘さんと、踏んだんだが、ここで、一丁、あんたが好きな伝通院の千姫様と、一緒に江戸情緒豊かなマラソンを走らねえか、よ!」、って按配で、四の五の言わせず、こうなっちゃった、って訳よ。
 まあ、お上が発行する5千円札の肖像になってから、変な輩がさ、訪ねて来るようになって、こちとら、大迷惑さね。でもね、市民ランナーの草分け、って言われりゃぁ、そりゃぁ、断れませんよ。でね、合い方が千姫様だし、あたしはね、“千”って云う数字は大好きよ。だって、あたしの書体は、まあ、上手だって云われるけど、“千”蔭流だもんね。

2007年2月20日 (火) 癸横沓粥\乕韻千一マラソン開催を謳う
 はいはい、取り合えずビールで、乾杯ですね。じゃぁ、皆楽さんには、私から告いで、一葉さんは土方歳三さんに、注いで上げてね。これで、4人全員、まあ、一人竜馬ってお方が、酔いつぶれているようですが、で、乾杯の音頭は、ええ!私がって、まあ、皆楽さんのご指名ですから、では、皆様方、よござんすね、は〜い、カンパ〜イ、パチ、パチ。
 では、改めて、皆楽さんに歳三さん、それと、何ですか、今の5千円札、その肖像画に採用された樋口一葉さん、あなたね、この先、千をよろしくお願いします。ええ、今回の話は、私が住んでる皇居竹橋の千姫御殿、まあ、御殿って言える代物じゃぁないが、そこに皆楽さんが訪ねて来てね、千と一で一葉さんとカケッコペアを組まないか、ってね。

2007年2月19日 (月) 癸横沓魁ゝ簡…盂С擇千一マラソン開催を語る
 ささ、千姫様に一葉様、狭くるしい処ですが、お上がんなさいな、さて、土方歳三さんよ、お待ちかねの女性2名、千姫様と一葉様をお連れしましたよ、でね、これから先、この3名様と皆楽が、東京名物の千一マラソンのコースを走って、東京に新しい観光モデルを作る、って、大それたビジネスモデルに挑戦する、まあ、歴史的遭遇の瞬間ですよ。
 まあ、千姫様に一葉様、そんなに緊張せずに、そうそう、ズズっと奥に入ってきて、歳三さんの両側に、お座りなさいな、はいはい、そうそう、おっと、こうして3名様が並んで座ると、何かこう、桜の花が一度に咲いた!というか、周りがパっと明るくなりますね。
はいはい、野暮な挨拶は後だ、まずは、一献乾杯だ、皆楽から皆様にお酌をしますよ。

2007年2月17日 (土) 癸横沓押‥敲歳三は東京マラソンのコースを解説
 よ!鬼あしの旦那じゃなかった、鬼福亭皆楽さん、どうだった、湯加減は、江戸前の銭湯は、湯が熱いってのが、自慢でさ。浸かっていると、肌がピリピリしてくる、ってもんよ。まあ、こっちは、ご覧のように、竜馬とあっしで、お先にチビチビって具合に飲み始めては見たが、途中から、竜馬のピッチが上がってね、ほれ、隅っこで、飲み潰れてるさ。
 何でも、鍛冶橋の土佐藩邸から、東海道を南にまっしぐら、約2里を、すっ飛ばして来たようで、息が上がったまま、飲み始めたもんだから、いけねえやな、一気に酔いが回ったようだ。まあ、竜馬は飲み潰れて、舟をこいでるほうが、煩くなくって、これからの、酒宴の席にゃぁ、好都合ってもんさ。ささ、皆楽さんよ、お連れの婦人と上がんなよ。

2007年2月16日 (金) 癸横沓院\虱佞気併劼東京マラソンを一刀流
 キャピ!山内千代さんを見ていると、つくづく、人間、特に市民ランナーって集団は、足と腹は別物、ついでに云うと、肝臓も別立て、よね。まあ、走ってるときは、情けない顔と姿で、どこが、土佐山内家の奥方様よ、って思ってたけど、銭湯の洗い場でのぬか袋の使い方、風呂上りの薄化粧仕立ての様子とかには、熟れきった女の色香を感じたわよ。
 あたしはさ、悔しいけれど、色香って云う女の武器が、身に付いていないのね。まあ、少女がそのまま、大きくなった、って感じ。一応、出るところは出てるし、器量も良いし、好い女だって思っているのだけど、殿方に言わせりゃ、所作振舞い、身のこなし、に、色気がない、って事、だから、鬼あしの棟梁が言う、好い女になる走り、に興味津々よ。

2007年2月15日 (木) 癸横沓亜〇各眄藺紊東京マラソンのコースを案内
 ふ〜、江戸前のお風呂屋のお湯、って熱いのね。もう、完全に茹蛸になっちゃったわよ。あたしはね、仮にも、土佐山内家24万石の大名の奥方だから、町人風情が入る、銭湯なんてのは、本当はご縁がないんだけれど、これも、ランニングのご縁でさ、走った後は、銭湯の大きな湯船にザブっと浸かって、下手な浪花節の一節も唸る、ってもんよ。
 まあ、マスコミの報道じゃ、ええ、東京マラソンのお陰で、皇居とか代々木公園の周りの銭湯は、女湯が満員だとか、ねえ、鬼あしの棟梁、一昔前の終戦後は、ラジオドラマの「君の名は?」、ってのが始まると、女湯が空っぽ、になったとか、聞いてるけど、昔も今も、女はメロドラマには弱い、って事よね。さあって、今から、酒の席に繰り出すわよ。

2007年2月14日 (水) 癸横僑后‥敲歳三は東京マラソンのコースを解説
 け!何が日本歴史を飾る市民ランナーの酒盛りでぇ〜、そいつぁ、この週末、日本初の2万5千人の市民ランナーが参加する東京マラソンの事でやんしょ。もっとも、今の天気予報じゃ、あいにくの雨模様、おまけに気温は高い、まあ、雨の降りようじゃ、かえって、走り易いって事だが、あっしは、雨が降ると、なぜか、別れた女の涙を思い出すぜ。
 で、竜馬が酒席で、飲み始めてる、のですかい。じゃ〜、あっしは、カラスの行水って事で、独酌の竜馬の合番を買って出ましょう。あいつとはさ、皆さんが加わる前に、サシで話して、決着を付けたい一件がありやしてね、このケリを付けねえと、どうも、せっかくの酒が不味くなる、って按配さ。山内千代さん、千葉さな子さん、お先に湯に入るぜ。

2007年2月13日 (火) 癸横僑検ゝ瓦△慧鑪造東京マラソンのコースを分析
 おっと、千葉さな子さん、さすが早耳ですね。まあ、鬼福亭皆楽の名乗りの件は、酒席の場で、土方歳三さんの鬼あし、を絡めて、お話しましょう。ささ、取り合えず、皆様方、まずは、江戸情緒の熱い湯船の銭湯で、女と男を磨いて、さっぱり、しましょう、と言ってる最中に、あらあら、山内千代さんは、早速コンビニで泡酒を買い込んでいますね。
 で、私は皆さんより、早く銭湯を出て、千姫様と一葉さんをお迎えし、酒席の場所に案内して、と、桂さんは、多少遅れて参加予定、竜馬はすでに、到着して、独酌で一杯やり始めてる、って事です。でね、山内千代さん、風呂上りに、急に飲みすぎると、一気に回りますよ。ささ、ご一同様、日本歴史を飾る市民ランナーの酒盛りが始まり、始まり!

2007年2月10日 (土) 癸横僑掘\虱佞気併劼東京マラソンを一刀流
 何が、鬼に金棒よ、ぬか袋から、紅白粉まで忍ばせて、あ〜あ、これが、内助の功の鑑って云われる山内千代さんかと思うと、まあ、いくつ何十になっても女は女よね。色気が無くなりゃ、単なる雌よね。でもね、竜馬も云ってたよ、桂さんは素人も玄人もない、どんな女にも持てるって、それに比べりゃ、俺は犬と猫の雌にしか持てねえ、ってね。
 その桂さん、あんなに持て持てなのに、可哀想に人一倍の恐妻家って来たもんだ、祇園の芸者上がりの女将さんに、到底頭が上がらないって、世の中、上手く行かないものね。ま、今夜のあたしは、お酒を楽しみながら、歳さんと棟梁の鬼あし談義に耳を傾ける、って按配ね。ええ、何でも棟梁は、この度、鬼福亭皆楽って通り名を名乗るって噺じゃん。

2007年2月9日 (金) 癸横僑供〇各眄藺紊東京マラソンのコースを案内
 もう、桂さんて聞くだけで、腰が蕩けそうになるわ、嫌〜ね、土佐の女って、色男には、ほんと、弱いのよね。特に、長州男児の男前さは、天下一品よね、桂さんを始め、ほれ、久坂兄弟もそうだし、高杉晋作のノペっとした面長も、母性本能を擽るし、とにかく、あの手の顔立ちは、残念ながら、土佐の田舎者には、お目にかかれない、長州ブランドよ。
 まあ、今から湯に入って、千葉さな子さん、二人して思い切り、女の色香を磨いて、今夜は桂小五郎を口説く、って算段にしない。あたしはさ、こんな事もあろうかと、近江伝来のぬか袋に、大島椿の鬢付け油、江戸は日本橋の越後屋で仕入れた紅白粉を、背中のディパックに忍ばせてるのよ、で、歳さん、これに鬼あしの媚薬が揃うと、鬼に金棒よ。

2007年2月8日 (木) 癸横僑機‥敲歳三は東京マラソンのコースを解説
 はは、こいつはありがたいや。桂さんとはね、久しく顔を合わせてませんが、いやいや、懐かしいや。まあ、桂さんとは、事の詰まりが新撰組VS長州藩で、仇同士になっちゃった。ですが、あっしが、近藤さんの江戸道場、試衛館で居候している頃、たまに道場破りが来たりすると、九段坂上の練兵館まで一っ走りして、桂さんを引っ張って来たもんさ。
 で、千姫様と一葉さんとは初対面って事ですが、あっしら、徳川将軍様のお膝元、関八州の人間にとっちゃぁ、千姫様って、西洋で云えば、ほれ何ていうか、マリア様みたいなお方ですよ。徳川二代将軍、秀忠公のご令嬢、幼くして、豊臣家に嫁ぎ、秀頼さまの奥方になった、まあ、夫婦して幼かったから、まま事のような夫婦生活だっただろうよな。

2007年2月7日 (水) 癸横僑粥ゝ瓦△刑堕垢東京マラソンのコースを分析
 はは、こいつぁ〜初耳だ。海援隊の元は、開演隊ですかい。まあ、竜馬らしいやね。さて、そろそろ京急の北品川駅前さ、山内千代さんが、盛んに喉を鳴らして、今にもコンビニに飛び込んで泡酒を、あおる勢いですが、まあまあ、果報は寝て待て、待てば海路の日和あり、ってね、酒席の前にご一同様、この近所の江戸前の銭湯に入って頂きますよ。
 で、熱い湯に入った後で、品川宿の名物は土蔵相模、ほれ、長州藩の高杉晋作や伊藤俊輔が、散々、藩の重臣たちを騙くらかして、藩費を持ち出し、豪遊した妓廊に近い小料理屋の座敷で酒席って按配さ、参加する顔ぶれはさ、土方歳三、山内千代、千葉さな子に、千姫さま、樋口一葉女史、それに、竜馬と桂小五郎さん、と豪華な顔ぶれですぜ。

2007年2月6日 (火) 癸横僑魁\虱佞気併劼東京マラソンを一刀流
 あ〜あ、山内千代さんがゴロゴロと喉を鳴らして、大和撫子の慎み深さも、へったくれもない、ただのオバさんランナーの顔つきになって、もっとも、あたしも、そろそろ喉が鳴り出しているんだけど、でさ、うちの竜馬、あいつはね、唄は上手いよ、それも、見た目、柄にもない、色っぽいお座敷小唄って奴、これをさ、三味線を片手に爪弾くのよ。
 まあ、生まれ育ちが土佐の田舎だから、江戸育ちのような、洗練さはないけれど、野性、オスの本能って云うか、妙に竜馬の節回しは、母性本能に共鳴するのよ。でね、例の長崎の海援隊、元は亀山社中って名前だったのを、社中じゃドスが効かない、ってさ、それで、俺は今から日本中に歌舞音曲の宴会を開演する、とかで海援隊にしたって噺よ。

2007年2月5日 (月) 癸横僑押〇各眄藺紊東京マラソンのコースを案内
 へえ、土方歳三さんが鬼あしバンド、そう云えば、戊辰の鳥羽伏見の戦いで官軍に負けて、江戸に戻り、幕府のお抱えフランス軍事仕官顧問団から、シャンソンを聞いたとか、云ってたわよね。まあ、天は人に二物を与えず、とかで、山内千代は、歌舞音曲の類は駄目、下手、苦手、嫌い、まあ、要するに、音痴って事、まあ、その分を美貌でカバーね。
 でさ、鬼あしの棟梁、今から行く品川宿では、歌舞音曲はご用意されてるの。自分で唄うのは音痴なんだけど、山海の珍味と美酒で酔っ払って、舞妓芸者さんたちを総動員しての、ドンちゃん騒ぎは大好き、そりゃそうよね、走ってるとき、何を考えてるか、って聞かれりゃ、走った後の、完走パーティ、懇親会の盛り上がりよね。あ〜あ、喉がなる。

2007年2月4日 (日) 鬼あし@番外編
 昨日今日と「東京マラソン2週間前!リハーサル3時間走」と「梅香!5時間フットジョイ」をダブル興行中、昨日は天候も良く、東京マラソンコースには下見試走する大勢のランナーの姿を見かけました。
 梅香では、皇居東御苑の梅林と湯島天神の境内に梅見に行き、ともに、チラホラ先の紅白梅を楽しみました。

2007年2月3日 (土) 癸横僑院‥敲歳三は東京マラソンのコースを解説
 そうですねぇ〜、鳴り物集団に旗指物、まあ、旗指物は新撰組でも使ったが、あの鳴り物ってのには、とんと、考えが及ばなかった。でよ、忘れもしねえぜ、鳥羽伏見の戦いさ、あっしはね、生まれて初めて、鳴り物を使った官軍の戦闘法、要は喧嘩術を、嫌と云うほど、身に滲みさせられた。結局、毛唐って奴は、戦争も、エンターテインメントの道具さ。
 その後、北関東や函館での戊辰の連戦で、あっしは、軍楽隊を使った戦闘を、一度は指揮してみたかったのさ、でもね、結局は金さ、金がない旧幕府軍は、鉦や太鼓と煌びやかな制服の鳴り物集団を編成できなかった。まあ、山内千代さんよ、土方歳三は、したい放題に生きて、この世に未練はないが、あると云えば、鬼あしバンドをやりたかったぜ。

2007年2月2日 (金) 癸横僑亜ゝ瓦△刑堕垢東京マラソンのコースを分析
 では、山内千代さん、JRの品川駅にも着いた事だし、貴女が好きな、あっちの方へ、皆さん、鞍替えといたしましょう。但し、ここは、品川とは云え、昔の東海道の品川宿じゃあない、そこで、この先を約1km、ダウンを兼ねて走ってさ、京急の北品川駅で、取り合えず、土方歳三さん、山内千代さん、千葉さな子さんの、下見走はお開きって事にさ。
 まあ、東京マラソンの本番当日は、この当たりは、観客やスタッフでごったがえる所でさ、おそらく、鳴り物集団も勢揃いして、賑やかな演出をしでかすはずですよ。ほれ、ご覧なさいな、東京マラソンを歓迎する商店街の旗指物がずらりと、並んでいますよね。2月にも入った事だし、コース沿道の歓迎ムードってのも、多少は盛り上がって来てますね。

2007年2月1日 (木) 癸横毅后\虱佞気併劼東京マラソンを一刀流
 まま、山内千代さん、そう焦らずに、蛇の道はヘビ、って云うじゃない。鬼あしの棟梁は、ランニングから競技や競走とか、ガンバリズムの野暮ったさを、スパっと省き、エンターテインメントや色艶と言う大人の価値観をはめ込もうと、それなりに実践中の団塊エイジアンよ。まま、色艶に酒席は欠かせないって、さっき携帯で、どこかに電話してたよ。
 でさ、千葉の陸連オヤジの不始末には開いた口が塞がらないけど、同じ千が付く歌、ほれ、千の風になって、これって、ほんと、泣けて来るわよね。百でも万でもなく、千なのよね。まあ、東京マラソンは2月18日に首都東京、大江戸市中を2万5千人、5万本の足が吹き抜ける、って訳だけど。なんせ今年は暖冬、春一番がビューっと吹くかもね。